角膜の電気分解術後を行った症例の治療効果の調査
研究課題名
角膜の電気分解術後を行った症例の治療効果の調査
研究機関
医療法人明和会(宮田眼科病院)
研究責任者
理事長 宮田 和典
研究の目的
角膜の混濁を認める症例に対しての治療法として、電気分解術を行った症例の背景、術後経過を調査します。そしてその治療方法の有効性を明らかにすることを目的とします。
研究の方法
対象となる患者さま
2000年1月から2025年12月までに医療法人明和会(宮田眼科病院)において、角膜の電気分解術を実施した患者さまを対象としています。
利用する患者さまの情報
性別、年齢、対象眼、穿孔の原因、穿孔部位・大きさ、創閉鎖の有無、手術日
以下の既往の有無
網膜色素変性症・ぶどう膜炎・白内障手術・緑内障手術・硝子体手術および原因疾患・外傷・レーザー虹彩切開術・ドライアイ・その他特徴的疾患の既往
以下の検査項目
視力・眼圧・角膜内皮細胞数・角膜厚・角膜球面度数・円柱度数・前房深度・細隙灯顕微鏡所見・等価球面度数
利用する試料
なし
研究期間
研究機関の長の許可後〜2027年12月31日まで
個人情報の取り扱い
収集した試料・情報は、氏名、住所等、患者さまを直接特定できる情報を除いて匿名化いたします。個人を特定できるような情報が外に漏れることはありません。また、研究結果は学術雑誌や学会等で発表される予定ですが、発表内容に個人を特定できる情報は一切含まれません。
試料管理責任者 宮田眼科病院 研究室長 岩崎 琢也
情報管理責任者 宮田眼科病院 院長 宮田 和典
さらに詳しい本研究の内容をお知りになりたい場合は、HPに記載している【お問い合わせ先】までご連絡ください。他の患者さまの個人情報の保護、および、知的財産の保護等に支障がない範囲でお答えいたします。